かずまが福島からやってきました。
東京駅まで最年長のいとこである私が迎えに行きました。
今週一週間はケンタが、葉山は秋谷にあるインターナショナルスクールに
行ってるので、一人でお迎えに行きました。
ケンタの行ってるインターは送り迎えのバスがあります。

これでは分かりにくいのですが、最初の日はお見送りの時も
お迎えの時も子供たちが無表情で寂しそうで一点を見てる感じで
あたしの頭の中では ドナドナド〜ナド〜ナ〜♪
という曲が頭の中で流れたまま離れませんでした。
なんかこれから売られていく子供たちのように見えたからです

一応午前中は工作なんかをやったり歌を歌ったりして
お昼のあとは野外アクティビティらしいのですが、
おとといと一昨昨日は雨のため学校にいたらしいです。
昨日は午後海に行ったそうな。
でもハワイの学校はお友達がたくさんいるし、
自分のテリトリー的な
思いもあってか泣いたりもしないし笑顔でバイバイしてくれるけど、
こっちのは知らない子ばかりなのと
家の前でバスに乗って行かなければいけないって言う
いわゆる拉致的な感覚なのか、毎日ぐずぐず言ってます。
今日もぐずってましたが最終日だからと言い聞かせて乗せました。
かずまはというと、ケンタがいない時間、寝てる時間しか
自由時間がないので、買ったばかりのDSライトで遊んだり
宿題をやったりして過ごしてます

やつ(ケンタ)がいるとこんな状態なんで、宿題も出来ないのです。
せっかく葉山に来たのにもかかわらず、子守の日々です。

